VIO脱毛の真実

VIOそれぞれの自己処理方法とアフターケア

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VIO脱毛を始める人もそうでない人も、デリケートゾーンの自己処理はどうやってしたらいいか分からない人も多いはず。

デリケートな部分だからこそ、怖くて自己処理できない人もいるかもしれませんが、注意深く丁寧にすれば自己処理も不可能ではありません。

ただし、
正しく自己処理を行わないと、炎症や埋没毛や色素沈着など肌トラブルの原因にもなります。

VIOそれぞれの自己処理のポイントとアフターケア、注意点について確説明しますね。

アンダーヘアの自己処理~準備

アンダーヘアの自己処理を全くしていない人や、やっているけどやり方がよくわからず、剃り残しがあったり傷つけてしまったりしていませんか?

場所が見えづらいのもあり、なかなかうまく剃るのは大変かと思います。
少しでもその不安や疑問がなくなるように、アンダーヘアの正しい自己処理の方法をやってみてください。

自己処理で用意する物

1.姿見(顔が全部映るぐらいの鏡でもOK)
2.手鏡
3.ハサミ
4.顔そり用の電気シェーバ
 おそらくカミソリを使っている人が多いと思いますが、出来れば使用を控えてください。 

後はアンダーヘアの自己処理中はものすごい体勢だったりして、我に返って結構恥ずかしい思いをしますので、心の準備を…(笑)

 

アンダーヘアの自己処理~Vライン

  1. それでは整えたい部分で長い毛はハサミで短くカットしていきます。
    毛が長い状態でシェーバーを使うと絡まってしまったり、毛を巻き込んで引っ張ってしまい、痛い思いをしてしまうので。
  2. 短くカットできたら、次はシェーバーを使います
    ポイント
    Vラインは姿見の前で立っても座っても、やりやすい体勢で大丈夫です。 作りたい形を意識しながら、鏡と目視で確認しながらやっていきましょう。
  3. Vライン近くの皮膚を外側に引っ張り肌をピンっとさせ、毛の流れとは逆の方向からシェーバを当てていきます。
    このときできるだけ肌に対して、シェーバーの刃が平行に当たるようにすると肌を傷つけません。

不安な方は毛の流れに沿って当てても大丈夫です。
デリケートな部分なのでゆっくりやっていきましょう。

 

アンダーヘアの自己処理~IOライン

IラインOラインは姿見と手鏡を使っていきます。
体勢は和式トレイをするときの恰好で、床に手鏡を置いてその上に跨るようにします。

ポイント
この体勢で処理をすると鏡に毛が落ちてしまい不衛生なので、鏡の上にラップを一枚敷いておくと、鏡もみえるし毛もラップにくるんで捨てることができます。
大き目にラップをとり、ピンっと張ると鏡が見やすくなります。

または、姿見の前でM字開脚をして、IOラインを確認します。
まじまじと見る機会がないので始めは恥ずかしいかもしれませんね。

Iラインの自己処理

Iラインは皮膚を外側に引っ張りますが、 この時できるだけ剃りたい部分の近くから皮膚を引っ張てください 
そうすると細かいところまで皮膚を伸ばせるので、剃り残しが少なくなります。
少しずつ動かしなら、ここも毛の流れとは反対方向からシェーバーを当てていきましょう。

Oラインの自己処理

Oラインも同じように皮膚を外側に引っ張り、 外側から内側に向かってシェーバを滑らせましょう 
最後は手鏡で細かいところまでチェックをしましょう。

Iラインの粘膜部分に生えている毛ですが、無理やり処理をしようとすると帰って傷を作ってしまったりと危ないので、難しい場合はヒートカッターを使って、短くしておくといいでしょう。

このヒートカッターは熱で毛を溶かすので、伸びているアンダーヘアーの毛先を処理すると、毛先が丸くなるのでチクチクにならず、下着から突き抜けるという心配もなくなりますので、ひとつあるとオススメですよ!

 

アンダーヘアの自己処理~処理後

自己処理はいかがでしょうか?
使い終わったシェーバーは必ず洗って清潔にしておいてください。

また刃も古くなっているようなら新しいものに替えておくと、切れ味が良くなるので自己処理もしやすくなります。

 

大切なアフターケア

自己処理をしたあとの肌はとても敏感になっていて、とても乾燥した状態です。
なのですぐにケアをしないと、肌がどんどん弱っていき荒れていってしまいます。

カミソリなどで自己処理した後に毛穴が赤くポツポツしていると、カミソリ負けを起こしている状態なので、それを放置しておくと毛穴が広がったり色素沈着を起こしてしまいます。

自己処理はお風呂などでやることが多いと思いますが、お風呂上りはついついリラックスしたくなりますよね。
でもお風呂上りはただでさえ肌が乾燥しやすくなっているので、 お風呂から出て5分以内にはお肌のケア をしてください。

できれば自己処理後は肌が敏感になっているので、赤ちゃんでも使用できる低刺激なボディクリームだと安心ですね。

肌の状態をキレイに保っておくと肌質も変わってきますし、毛周期も整いやすくなってきます。
なので脱毛をする際にも効果が出やすかったりするので、アフターケアは欠かせないケアですね。

 

安易な自己処理がもたらすトラブル

デリケートゾーンは、その言葉どおりでとても敏感な場所です。
VIOライン脱毛の中でも、 特にIラインとOラインはデリケートなので注意が必要です。 

脱毛サロンやクリニックだと脱毛時に大事な部分を見られて恥ずかしいという思いで、安易に自己処理をするのは実はとても危険なんです。

とてもデリケートな部分なので、間違った方法で脱毛していると大変な症状に悩むことになります。

具体的には、以下のようなことが起こる可能性があります。

感染症

★雑菌が原因で感染症になり、かゆみが出たり赤く腫れたりする
★夏の時期は汗などでムダ毛がむれて感染症を起こしやすくなる
★VIOラインはデリケートで敏感で感染しやすいので要注意
(カミソリや毛抜き等で処理してすぐに海やプールに入らない。)

 

埋没毛

★毛が皮膚の中に埋もれてしまう状態になる
★皮膚の中に毛が埋没してしまうと、脱毛が簡単にできなくなる
★Iラインまわりは埋没毛になりやすいので特に注意が必要
★カミソリ・毛抜き・除毛クリーム・ワックス等は埋没毛になりやすいので要注意

 

色素沈着

★Iラインまわりは色素沈着しやすいので注意が必要。
★同じ箇所にくり返し刺激を与えていると色素沈着が起こりやすい。
★サロンでは色素沈着した部分は脱毛できない。
★自己処理+下着でのしめつけにより、ストレスを感じた肌がメラミン色素を発生。
★色素沈着で黒ずんでしまって、彼に見られるのが恥ずかしい。
★Vラインの黒ずみが原因で、水着姿になるのが恥ずかしい。

VIO脱毛はデリケートな部分なので、ちゃんとした知識もないまま自己処理をして失敗して後悔した!とならないように気をつけて下さいね。

 

VIOを自己処理する時の注意点

自己処理の方法と言えば、カミソリ、毛抜き、電気シェーバー、最近は家庭用脱毛器なども人気ですね。

でもちょっと待って下さい!
VIOはデリケートな部分なだけに、自己処理をする場合気をつけないと後で後悔することになります。

また使用後にはきちんと清潔にしておかないと、雑菌が増えて毛穴や肌の炎症へと繋がるので、使用後のケアもしっかり行いましょう。

カミソリを使う時の注意点 カミソリを使う時の注意点
カミソリの刃は使う回数にかかわらず1~2ヶ月で交換するといいでしょう。
使い終わった後は、ボディソープなどの石鹸をつけて洗っている方は石鹸カスが残らないようによくすすいで下さい。
そして水気をしっかりと切り、乾燥した場所で保管するようにしましょう。

 

毛抜きを使う時の注意点 毛抜きを使う時の注意点
毛抜きを使っている方は、毛を抜く前と抜いた後に水ですすぎ、水気をタオルやティッシュなどで拭いてしっかり乾かします。
衛生的なケースなどに入れてしまっておくことも大切ですね。
そして、たまに石鹸などでしっかり洗ってあげるとなおいいですね。

 

電気シェーバーを使う時の注意点 電気シェーバーを使う時の注意点
電気シェーバーの場合、刃の部分を分解して一つ一つ水洗いをします。 水気をタオルやティッシュなどで拭いてしっかり乾かす。このお手入れを1ヶ月に1回ぐらいできると衛生的です。

 

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